① 販路開拓LP(専用ページ)
新しい商品・サービスを1つに絞って紹介する専用ページを制作します。
- 構成の設計(誰に・何を・なぜ今、を整理)
- 原稿づくりのサポート(ヒアリングをもとに構成と見出しを提案)
- デザインとコーディング(スマートフォン対応)
- お問い合わせ・申込フォーム
- 基本的なSEO設定、GA4・Search Consoleの設置
- 公開作業と操作説明
※会社案内・採用だけのページは補助の対象外になりやすいため、新しい商品・サービスに絞って作ります。
01 / PACKAGE
持続化補助金対応「販路開拓LP+問い合わせ自動化」パッケージ 税抜45万円(税込49.5万円)。
採択され、補助率2/3が適用された場合、自己負担は税抜15万円が目安です(※採択は保証されません。補助金は後払いのため、制作時はまず税込49.5万円のお支払いが必要です)。
第20回(12月15日締切)に間に合わせたい小規模事業者様へ。
※持続化補助金のルール上、Web関連費単独では申請できません。また交付決定前の契約・着手は補助対象外となります。
※動作イメージです。実際の画面・実績ではありません。
02 / FOR WHOM
第20回締切(12月15日)に向けて、このような課題をお持ちの小規模事業者様へ。
新しい販路を開拓したいが、専用ページ(LP)を作る予算が厳しい。
問い合わせ対応や顧客管理の手間を省き、本来の業務に集中したい。
補助金の申請に間に合わせたいが、何から手をつければいいかわからない。
03 / WHAT WE PROVIDE
税抜45万円のパッケージで、新しい商品・サービスの「集客ページ」と「問い合わせ後の手間を減らす仕組み」をまとめて用意します。公募要領上、どちらも「ウェブサイト関連費」に計上します。
新しい商品・サービスを1つに絞って紹介する専用ページを制作します。
※会社案内・採用だけのページは補助の対象外になりやすいため、新しい商品・サービスに絞って作ります。
フォームから届いたお問い合わせを、手作業なしで整理する仕組みです。ご事業に合わせて、次のメニューから組み合わせます。
※どのメニューをどこまで組み込むかは、無料相談でご事業の流れを伺ってから仕様書にまとめます。
作ったLPに、広告でお客様を呼び込みます。持続化補助金では、Web・SNS広告とその運用代行は「広報費」として、パッケージ(ウェブサイト関連費)とは別の経費になります。パッケージと組み合わせることで、ほかの業者を探さずに申請の組み合わせをそろえられます。
※税抜・採択を前提とした目安です。補助金は後払いです。
※広告は交付決定の後、補助事業期間内に配信を終える必要があります。期間外の配信は補助の対象外です。
※パッケージとオプションを1件の発注にまとめると税込50万円を超えるため、2者以上の相見積が必要です。契約の分け方を含め、商工会・商工会議所でご確認ください。
LPを見たお客様が、フォームから申し込む
担当者のLINEに、申込内容の要約が届く
スプレッドシートの顧客台帳に、自動で1行追加される
空いている日時の候補を、自動でお客様に返信する
※説明のための例です。実際の構成はご事業に合わせて決めます。
04 / PRICE & SUBSIDY
補助金の上限を最大限に活かす価格設計(採択を前提・後払い)。価格は税抜45万円(税込49.5万円)。採択され、補助率2/3が適用された場合、補助額は30万円となり、自己負担は税抜15万円が目安となります。※審査があるため採択は保証されません。補助金は後払いのため、交付決定後の契約・制作時には税込49.5万円の全額をお支払いいただきます。
Web広告運用オプションと組み合わせた場合の目安:総事業費75万円 → 補助50万円 → 自己負担25万円(税抜・採択を前提・後払い)
ウェブサイト関連費の補助上限額である30万円をちょうど使い切る設計です。税込49.5万円のため、相見積(2者以上)の基準未満であり、準備がスムーズに進みます。また、税抜50万円未満のため処分制限財産の対象外となります。
持続化補助金は「ウェブサイト関連費」だけでは申請できません。DigitalCraft のパッケージ(ウェブサイト関連費)に、チラシや広告など、お客様が用意する別の販路開拓の経費を組み合わせて申請します。その合計に対する補助額の目安を計算します。
ウェブサイト関連費・固定
(補助の上限30万円)
チラシの作成・配布、展示会への出展、看板の設置、Web・SNS広告など(広報費は補助の上限30万円)。DigitalCraft の Web広告運用オプション(20万円)と広告費も、ここに入ります。
※金額は計算のための例です。実際の経費はお客様の計画と見積によります。
[A] + [B] の合計金額
※通常枠の補助上限50万円に達しています。
※通常枠・税抜での目安です。採択や金額を保証するものではありません。広報費も補助上限30万円など、経費区分ごとに制限があります。
※チラシ等の広報費(上限30万円)、展示会等出展費、機械装置等費など、必ずほかの経費と組み合わせて申請してください(審査で認められるとは限りません)。
※インボイス・賃上げ等による上乗せの特例がありますが、本パッケージは通常枠を前提にご案内しています。特例は要件を満たさないと補助金全体が交付されないため、詳細は商工会等でご確認ください。
05 / CHECK
ご自身の事業が要件を満たしているか、簡単にご確認いただけます。
06 / ROLES
申請手続きの主体はお客様となります。当社は仕様書や見積書の提供を通じてサポートいたします。※DigitalCraftは申請書の作成代行をいたしません。
07 / SCHEDULE
商工会・商工会議所への様式4発行依頼など、期限に間に合わせるためのスケジュールです。
08 / FLOW
無料相談から始まり、採択・納品を経て補助金が入金されるまでの8ステップです。
09 / FAQ
補助金やサービスに関する疑問にお答えします。
A. 行政書士法の関係で、当社での作成代行は行っておりません。仕様書や、公募要領に沿った見積書の作成等の支援となります。
A. 審査があるため、採択は保証されません。
A. 持続化補助金のルール上「ウェブサイト関連費」のみでの申請はできません。チラシや機械装置など、必ずほかの経費と組み合わせて申請する必要があります。
A. Web広告運用オプション(税抜20万円、運用約3か月)をご用意しています。Web・SNS広告とその運用代行は「広報費」として、パッケージとは別の経費で申請できます。広告費(10万円〜)はお客様の広告アカウントから直接お支払いいただきます。
A. 公募要領上、経営計画・事業計画の検討にあたって第三者から有料・無料の支援を受けた場合は、確認事項入力(様式2)にその相手方と金額を記載する必要があります。当社が提供する技術仕様書・見積書は、ウェブサイト関連費の発注先としての提示であり、経営計画そのものの助言ではありませんが、記載の要否については念のため商工会・商工会議所にご確認ください。
A. 原則「後払い」です。採択発表後の交付決定を受けてから、正式に契約・制作を実施・お支払いいただき、実績報告を終えた後に入金されます。
A. 交付決定前に発注・契約・支払いをしたものは補助対象外となります。必ず交付決定をお待ちください。
A. 新商品や新サービスの「販路開拓」が目的のため、単なる会社案内や採用目的のサイトは対象外になりやすいです。本パッケージでは専用のLP制作をご提案しています。
A. 発注総額が1件50万円超(税込)の場合は相見積もりが必要ですが、本パッケージ単体(税込49.5万円)なら基準に当たりません。他社への発注分については別途ご確認ください。Web広告運用オプションを同じ発注にまとめると税込50万円を超えるため、相見積が必要です。契約の分け方を含め、商工会・商工会議所でご確認ください。
A. 補助事業期間を越えるソフトウェア利用料は按分計算となります。期間外の利用料はお客様のご契約・ご負担となりうるため、構成はご相談時に調整いたします。
A. 電子申請の際に必要となります。お客様ご自身で事前の取得をお願いしております。
10 / NOTES
申請にあたり、以下の点にご留意ください。